| 項目 |
内容 |
| ファイル識別番号 |
・暗号化時にWEBサイトで自動で振られた番号 ・実際のファイルと[eF]WEBサイトで表示されるファイルを結び付ける番号 ・年+アカウント単位の連番となっており、番号自体には意味はありません。 |
| 暗号化処理日時 |
・暗号化を行った日時(パソコンの日時) ・復号化時のワンタイムパスワード発行の要素の1つとして利用されます。 |
| 暗号化時に生成した乱数 |
・暗号化時に生成された乱数(意味のない番号) ・復号化時のワンタイムパスワード発行の要素の1つとして利用されます。 |
| 復号可能メールアドレス |
・[eF]で入力されたメールアドレス情報 ・復号時にワンタイムパスワード発行対象かを判断に利用されます。 |
| 有効期限 |
・[eF]で指定された復号可能期間 ・復号時に有効期限判定に利用されます。 |
| ライセンス番号 |
・暗号化した[eF]のライセンス番号 ・ライセンス番号に該当するユーザーにファイル情報を追加します。 |
| パソコン番号 |
・暗号化した[eF]のパソコン番号 ・ファイルの一覧に表示することで、どのパソコンで暗号化されたか確認することが出来ます。 |
| eFバージョン番号 |
・暗号化した[eF]のバージョン番号 ・現在は使用していませんが、今後の拡張で利用する予定です。 |
| eFインストール日時 |
・暗号化した[eF]をインストールした日時 ・現在は使用していませんが、今後の拡張で利用する予定です。 |
| eF暗号化モード |
・[eF]で指定された暗号化モード ・「インターネット個人認証」「インターネット複合認証」のいずれかの区分が1桁で登録されます。 ・WEBのファイル詳細画面に補助項目として表示されます。 |
※ファイル内容、ファイル名、入力パスワードなどの情報は、一切登録されることはありません。 ※パスワード紛失等でお問い合わせを頂いても、当社にも情報がありませんので復号行うことはできません。 ※登録内容の一部(復号可能メールアドレス、有効期限など)は、WEB画面より変更することが出来ます。詳細は「暗号化ファイルの復号要求条件の変更」を参照ください。 |