ファイル暗号化ソフト[eF]

インターネットを利用し復号認証を強化した

ファイル暗号化ソフトウエア[eF]

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[eF]マニュアル/[eF]ソフトの環境設定方法
1.[eF]環境
(1)環境設定の起動
   [eF]の画面右上「オプション」→「環境設定」を選択してください。
(2)「全般」設定
項目 内容
(a) [eF]バージョンアップの有無を確認する場合に選択してください。
選択すると、[eF]起動時に毎回バージョンアップの確認が行われ、[eF」メイン画面の左下に結果が表示されます。
[デフォルト:未選択(OFF)]
(b) [eF]は暗号化を行うときに、圧縮も合わせて行うことが出来ます。
このときの圧縮効率を、レベル=0「圧縮なし」→レベル=9「圧縮率優先」の10段階より選択可能できます。
(注)圧縮率を高くする(レベル9が最高圧縮率)と、圧縮時間が長くなり、暗号化速度全体が低下します。
[デフォルト:Level6:バランス]
(c) ファイル暗号化が終わったときに、確認メッセージを表示したい場合は、選択してください。
選択すると、ファイルの暗号化が終わる度にメッセージが表示されるようになります。
未選択でもファイル分割やインターネット認証を行った場合は、完了確認のメッセージが表示されます。
[デフォルト:未選択(OFF)]
(d) 暗号化したファイルの格納先ディレクトリを指定することが出来ます。
指定した場合は、デフォルトとして暗号化ファイルの保存先となります。
暗号化時に保存先を変更することはできます。
[デフォルト:未選択(OFF)]
(e) 暗号化ファイルを復号化する場合の格納先ディレクトリを指定することが出来ます。
指定した場合は、デフォルトとして復号ファイルの保存先となります。
復号化時に保存先を変更することはできます。
(注)自己復号ファイルではデフォルトの格納先とはなりません。
[デフォルト:未選択(OFF)]
(2)「インターネット」設定
   [eF]のインターネット接続を特別に指定したい場合に設定する画面です。
   通常は設定不要ですが、プロキシなどを利用している場合は設定してください。
項目 内容
(a) [eF]がインターネットに接続するときに、「InternetExplorer」の接続設定内容を使用する場合は選択してください。
[デフォルト:未選択(OFF)]
(b) [eF]がインターネットに接続するときに、プロキシを利用する場合は選択して、「プロキシサーバ」と「ポート番号」を指定してください。
プロキシ情報が分からない場合は、管理者にご確認ください。
(注)[eF]は、「http」「https」を使用しています。
[デフォルト:未選択(OFF)]
(c) プロキシ接続で、ユーザー認証が必要な場合は選択して「ユーザID」「パスワード」を指定してください。
[デフォルト:未選択(OFF)]

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