認証モード |
[eF]には、利用形態に合わせて4種類の暗号モードが準備されています。
「復号出来る人を指定する機能」「復号できるパソコンを指定する機能」などがあります。 |
パスワード機能 |
パスワードには日本語も利用可能。複雑なパスワードが指定可能です。 |
自己復号機能 |
相手先(復号先)に[eF]がインストールされていなくても復号が可能です。 |
改ざん防止機能 |
暗号化ファイルの改ざんを検知することができます。 |
ファイル選択機能 |
「ファイル単位」「ディレクトリ単位」「複数ファイル」で指定可能です。 |
ファイル圧縮機能 |
暗号時に自動圧縮され、復号時に自動解凍されます。 |
ファイル分割機能 |
メールサイズ制限がある場合など、暗号化ファイルの自動分割も可能です。 |
期限指定機能 |
復号可能な期限を指定することができます。
(インターネット個人認証モードおよびインターネット複合認証モードの場合のみ利用可能) |
履歴参照機能 |
復号のためにワンタイムパスワードを要求した履歴を参照可能です。
(インターネット個人認証モードおよびインターネット複合認証モードの場合のみ利用可能) |
強固な暗号化 |
アメリカの新暗号規格 (Advanced Encryption Standard)で暗号化。 |